「LedgerへETHってどうやって送るの?」
「送金ミスしたら消えるって本当?」
「MetaMaskを使わなくても送れるの?」
このように不安を感じていませんか?
Ledger(レジャー)は、仮想通貨をオフライン環境で管理しやすくするハードウェアウォレットです。
ただ、初めて送金する場合は、
・送金先アドレス
・対応チェーン
・Ethereumアプリ
など、わかりにくい部分もあります。
特に初めて使う方の場合、「間違えたら資産が消えそう…」と不安になりますよね。
この記事では、LedgerへETH(イーサリアム)を送る方法や注意点を初心者向けにわかりやすく解説します。
LedgerへETHを送る流れ
基本的な流れは以下のとおりです。
取引所
↓
LedgerでETH受取アドレスを確認
↓
取引所からETH送金
↓
Ledger Liveで着金確認
例えば、
・Coincheck
・GMOコイン
・SBI VCトレード
などから送金する方もいます。
送金前に準備するもの
ETH送金前に、以下を準備しておきましょう。
・Ledger本体
・Ledger Live
・ETHを保有している取引所口座
・初期設定済みのLedger
まだ初期設定が終わっていない場合は、先に設定を済ませておきましょう。
▶ Ledgerの使い方はこちら
Ledger(レジャー)の使い方を詳しく紹介
LedgerへETHを送る方法

操作手順は以下のとおりです。
① Ledgerを接続する
PCまたはスマホへLedgerを接続します。
② Ledger Liveを開く
Ledger管理アプリ「Ledger Live」を開きます。
③ Ethereumアプリを開く
Ledgerデバイス内の「Ethereum(イーサリアム)」アプリを開きます。
※Bitcoinアプリを開いていると、ETH送金確認ができない場合があります。
④ ETH受取アドレスを表示する
Ledger Live側でEthereumアカウントを開き、受取アドレスを表示します。
⑤ 受取アドレスを確認する
表示されたアドレスがLedger本体と一致しているか確認しましょう。
アドレスを間違えると、資産を失うリスクがあります。
⑥ 取引所からETHを送金する
取引所側で送金画面を開き、LedgerのETHアドレス宛に送金します。
最初は少額送金で確認するのがおすすめです。
⑦ Ledger Liveで着金確認する
送金後、Ledger Live側で着金を確認しましょう。
反映まで時間がかかる場合もあるため、すぐに表示されなくても少し待ってみましょう。
ネットワーク混雑時は、反映まで時間がかかる場合があります。
LedgerへETHを送る際の注意点
少額送金で確認する
最初から大きな金額を送るのは避けた方が安心です。
まずは少額で動作確認してから本格的に送金しましょう。
ETHアドレスを間違えない
送金時は、ETH受取アドレスを必ず確認しましょう。
別チェーンや別アドレスへ送ると、資産を失うリスクがあります。
フィッシングサイトに注意する
Ledger Liveや取引所を装った偽サイトも存在します。
URLを確認し、公式サイトのみ利用するよう注意しましょう。
リカバリーフレーズを入力しない
送金時にリカバリーフレーズを入力する必要はありません。
入力を求められた場合は注意しましょう。
LedgerへETHを送る時によくあるトラブル
着金が反映されない
反映まで時間がかかる場合があります。
まずは、
・送金履歴
・TXID
・ネットワーク状況
などを確認してみましょう。
Ethereumアプリを開いていない
Ledger側でEthereumアプリを開いていないと、確認できない場合があります。
ETH利用時はEthereumアプリを開きましょう。
アドレスを間違えた
送金前は、必ずアドレスを確認しましょう。
コピペミスや別チェーン送金には注意が必要です。
MetaMaskと組み合わせることもできます
Ledgerは、MetaMaskと接続して利用することもできます。
接続すると、
・MetaMaskの使いやすさ
・Ledgerによるセキュリティ強化
を両立しやすくなります。
▶ LedgerとMetaMaskを接続する方法はこちら
LedgerとMetaMaskを接続する方法
よくある質問
MetaMaskを使わなくても送れますか?
はい、Ledger LiveだけでもETH送金・管理を行うことができます。
BTCも同じ方法ですか?
基本的な流れは似ています。
ただし、BTC利用時はBitcoinアプリを使用します。
スマホでも利用できますか?
対応機種によっては、スマホ接続に対応しています。
Bluetooth接続に対応するモデルもあります。
まとめ
LedgerへETHを送る際は、
・Ethereumアプリ確認
・受取アドレス確認
・少額送金確認
この3つが特に重要です。
最初は難しく感じやすいですが、少額で確認しながら進めると安心です。
まずは焦らず、少しずつ慣れていきましょう。
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Ledgerは、秘密情報をオフラインで管理しやすいハードウェアウォレットとして利用されています。
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✅ 利用前は必ず公式情報を確認
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