「GMOコインで口座開設したいけど、何から始めればいいの?」
「本人確認って難しそう…」
「CoincheckやSBI VCトレードと何が違うの?」
このように迷っている方に向けて、この記事ではGMOコインの口座開設方法を初心者向けにわかりやすく解説します。
GMOコインは、仮想通貨の購入・送金・取引を始めたい方にとって選択肢のひとつです。 特に、あとから送金や取引も考えている方は、早めに口座を作っておくとスムーズに動きやすくなります。
ただし、仮想通貨取引所はそれぞれ特徴が違います。 この記事では、GMOコインの口座開設手順だけでなく、つまずきやすいポイントや注意点もあわせて紹介します。
※本記事は情報提供を目的とした内容です。特定の金融商品への投資をすすめるものではありません。仮想通貨には価格変動リスクがあります。
GMOコインの口座開設は初心者でもできる?
結論から言うと、GMOコインの口座開設はスマホからでも進められます。
基本的な流れは以下の通りです。
- GMOコインの公式サイトにアクセスする
- メールアドレスを登録する
- パスワードを設定する
- 電話番号認証を行う
- お客様情報を入力する
- 本人確認を行う
- 審査完了後、取引を始める準備をする
作業自体は難しくありませんが、本人確認書類の撮影や入力内容のミスで止まってしまう人もいます。
特に初心者の方は、先に必要なものを準備してから進めるとスムーズです。
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GMOコインの口座開設前に準備するもの
GMOコインの口座開設では、主に以下のものを準備しておきましょう。
- メールアドレス
- スマホ
- 電話番号
- 本人確認書類
- 銀行口座情報
本人確認書類は、提出方法によって使える書類が異なります。
たとえば「ウェブでかんたん本人確認」で利用できる本人確認書類として、GMOコイン公式サポートでは、運転免許証、マイナンバーカード、在留カード、特別永住者証明書などが案内されています。
また、画像アップロードで本人確認をする場合は、運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、住民票の写し、在留カード、特別永住者証明書、運転経歴証明書などが案内されています。
※利用できる本人確認書類は変更される可能性があります。必ず申込時にGMOコイン公式サイトの案内を確認してください。
GMOコインの口座開設手順
① GMOコインの公式サイトにアクセスする
まずはGMOコインの公式サイトにアクセスします。

検索結果や広告からアクセスする場合は、似たような偽サイトに注意してください。 仮想通貨関連では、フィッシングサイトに誘導されるケースもあるため、URLや公式サイトであることを確認してから進めましょう。
公式サイトにアクセスしたら、口座開設ボタンから申し込みを開始します。
② メールアドレスを登録する
次に、メールアドレスを入力します。
入力したメールアドレス宛に確認メールが届くので、メール内の案内に従って手続きを進めます。

ここで注意したいのは、普段使っているメールアドレスを使うことです。 あとからログイン通知や重要なお知らせを確認する場面があるため、放置しているメールアドレスは避けた方が安心です。
③ パスワードを設定する
メール認証後、ログイン用のパスワードを設定します。
仮想通貨口座では、パスワード管理がとても大切です。 他のサービスと同じパスワードを使い回すのは避けましょう。
おすすめは、英数字や記号を組み合わせた推測されにくいパスワードにすることです。

④ 電話番号認証を行う
次に、電話番号認証を行います。
SMSで認証コードが届くので、画面に入力します。
もしSMSが届かない場合は、入力した電話番号に間違いがないか、通信状況が悪くないかを確認しましょう。

⑤ お客様情報を入力する
氏名、住所、生年月日、職業、取引目的などの情報を入力します。
ここで大切なのは、本人確認書類と同じ内容を入力することです。
たとえば、本人確認書類の住所と入力した住所が違っていると、審査で止まる原因になります。 引っ越し後に本人確認書類の住所を変更していない場合は、先に確認しておくと安心です。

⑥ 本人確認を行う
GMOコインでは、本人確認の方法として、オンラインで進められる「かんたん本人確認」や、本人確認書類の画像をアップロードする方法などが案内されています。
スマホでスムーズに進めたい場合は、画面の案内に従って本人確認書類と顔写真などを撮影します。
撮影時は以下に注意しましょう。
- 本人確認書類の四隅が切れないようにする
- 文字がぼやけないようにする
- 光の反射を避ける
- 入力内容と書類の内容を一致させる
暗い部屋や光が反射しやすい場所で撮影すると、再提出になることがあります。 明るい場所で、書類全体がはっきり写るように撮影しましょう。

⑦ 審査完了を待つ

本人確認の提出が終わったら、審査完了を待ちます。
かんたん本人確認を利用した場合、GMOコイン公式コラムでは、口座開設が最短10分で完了する場合があると案内されています。 ただし、混雑状況や入力内容、本人確認書類の状態によって時間がかかる場合もあります。
「すぐに使いたい」と思ってから口座開設すると、審査待ちで機会を逃すこともあります。 仮想通貨を始める予定があるなら、余裕をもって口座だけ先に作っておくのもひとつの方法です。
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GMOコインの口座開設で失敗しやすいポイント
本人確認書類と入力住所が違う
よくある失敗が、本人確認書類に記載されている住所と、申し込み時に入力した住所が違うケースです。
引っ越し後に免許証やマイナンバーカードの住所変更をしていない場合は注意しましょう。
本人確認書類の画像がぼやけている
書類の文字が読めない、端が切れている、光が反射している場合は不備になることがあります。
撮影前に、書類全体がはっきり写っているか確認しましょう。
SMS認証がうまくいかない
SMSが届かない場合は、電話番号の入力ミスや通信環境が原因のことがあります。
少し時間を置く、電波の良い場所で試す、番号を再確認するなどを試してみましょう。
GMOコインはどんな人に向いている?
GMOコインは、これから仮想通貨を始めたい初心者の方だけでなく、送金や取引も考えている方にも向いています。
特に以下のような方は、GMOコインを候補に入れてよいでしょう。
- 仮想通貨を少額から始めたい
- 手数料やコストを意識したい
- 送金も使う予定がある
- 国内取引所を複数持っておきたい
一方で、初めてで「とにかく操作のわかりやすさ」を重視する方は、Coincheckなど他の取引所と比較して選ぶのもありです。
GMOコインとCoincheck・SBI VCトレードの違い
| 取引所 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| GMOコイン | 送金・取引にも使いやすい | コストや送金も重視したい人 |
| Coincheck | アプリがシンプル | 初めてで迷いたくない人 |
| SBI VCトレード | 少額から始めやすい | 安心感や手数料を重視したい人 |
どれか1つだけが絶対に正解というわけではありません。
初心者のうちは、まず使いやすい取引所で慣れてから、目的に合わせて複数の取引所を使い分けるのもおすすめです。
GMOコインの口座開設後にやること
口座開設が完了したら、すぐに大きな金額を入れる必要はありません。
まずは以下の流れで、少額から操作に慣れていくのがおすすめです。
- ログインできるか確認する
- 二段階認証を設定する
- 入金方法を確認する
- 少額で購入方法を確認する
- 必要に応じて送金方法も確認する
特に二段階認証は必ず設定しておきましょう。 仮想通貨口座では、セキュリティ対策がとても重要です。
よくある質問
GMOコインの口座開設は無料ですか?
口座開設自体は無料で申し込めます。 ただし、取引や入出金、送金などでは条件によって手数料がかかる場合があります。 最新の手数料は公式サイトで確認しましょう。
未成年でも口座開設できますか?
年齢条件は取引所ごとに決められています。 申し込み前に、GMOコイン公式サイトの口座開設条件を確認してください。
本人確認に失敗したらどうすればいいですか?
入力内容と本人確認書類の内容が一致しているか、画像が鮮明かを確認しましょう。 不備の内容に従って再提出すれば、手続きを進められる場合があります。
まとめ|GMOコインは送金や取引も考える初心者におすすめ
GMOコインの口座開設は、スマホからでも進められます。
流れは、メール登録、パスワード設定、電話番号認証、お客様情報の入力、本人確認、審査完了という順番です。
特につまずきやすいのは、本人確認書類と入力内容のズレ、撮影画像の不鮮明さ、SMS認証です。 事前に必要なものを準備しておけば、初心者でも落ち着いて進められます。
GMOコインは、仮想通貨の購入だけでなく、送金や取引も考えている方に向いています。
「あとで使いたい」と思ったときにすぐ動けるよう、早めに口座だけ準備しておくのもおすすめです。
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