「SBI VCトレードって手数料高いの?」
口座開設して使い始めると、意外と気になるのが手数料です。
初心者だと、
- 入金ってお金かかる?
- 出金手数料ある?
- 送金は無料?
- スプレッドって何?
こんな疑問が出やすいですよね。
私も最初は「手数料無料って書いてるのに、なんか減ってる…?」と混乱しました。
実は仮想通貨は「手数料」と「スプレッド」が別なので、最初はかなり分かりづらいです。
この記事では、SBI VCトレードの手数料について初心者向けにわかりやすく解説します。
SBI VCトレードの手数料一覧
2026年時点の主な手数料イメージです。
| 項目 | 手数料 |
|---|---|
| 口座開設 | 無料 |
| 口座維持費 | 無料 |
| 日本円入金 | 振込元銀行によります |
| 日本円出金 | 無料 |
| 暗号資産入庫 | 無料 |
| 暗号資産出庫(送金) | 銘柄によります |
| 販売所利用 | スプレッドあり |
| 取引所利用 | 取引形式によります |
※最新情報は公式確認がおすすめです。
日本円出金は無料
SBI VCトレードは、日本円出金手数料が無料です。
他社では出金時に数百円かかるケースもありますが、頻繁に出金する人にはメリットです。
スプレッドは実質コスト
ここが初心者の落とし穴です。
「手数料無料」と表示されていても、販売所では買値と売値に差があります。
私も最初「無料なのに減ってる?」と思いましたが、原因はここでした。

※画像はイメージです。実際の画面とは異なる場合があります
入金手数料について
銀行振込時は、利用銀行側の振込手数料が発生する場合があります。
ここで初心者が勘違いしやすいのが、
「SBI VCトレードの手数料」と「銀行の手数料」
が別な点です。
例えば利用銀行によって無料だったり有料だったりします。
出金手数料について
出金時は条件や利用状況によって変わることがあります。
特に初心者は「出金できない」「遅い」と混同しやすいです。
関連記事:
→SBI VCトレードの出金方法
→SBI VCトレードの出金が遅い原因は?
暗号資産送金手数料について
送金とは、BTCやETHを他ウォレットへ移動することです。
ここも初心者が混乱ポイントです。
出金:
日本円を銀行へ戻す
送金:
仮想通貨を別ウォレットへ送る
意味が違います。
スプレッドとは?
ここがかなり重要です。
初心者は「手数料無料=完全無料」と思いやすいですが、実際はスプレッドがあります。
簡単に言うと、
買う価格と売る価格の差
です。
例:
買値:100円
売値:95円
この差額が実質コストになることがあります。
最初は難しく感じますが、初心者は「販売所は便利な代わりに差がある」と覚えるだけで十分です。
販売所と取引所の違い
販売所:
- 操作簡単
- 初心者向け
- スプレッドあり
取引所:
- 比較的コスト抑えやすい
- 少し難しい
関連記事:
→ 販売所と取引所の違い
Coincheckと比較するとどう?
Coincheckと比較すると特徴が少し違います。
SBI VCトレード:
- SBIグループ安心感
- ステーキング対応
- 手数料面を重視する人向け
Coincheck:
- アプリ使いやすい
- 初心者向け
- 始めやすさ重視
関連記事:
よくある質問
手数料は完全無料?
完全無料ではなく、スプレッドなど実質コストがあります。
初心者は販売所で大丈夫?
最初は問題ありません。
慣れてきたら取引所も検討すると良いです。
ETH送金にも手数料ある?
状況や銘柄によって異なります。
最新情報確認がおすすめです。
まとめ
SBI VCトレードでは、
- 口座開設
- 入金
- 出金
- 送金
- スプレッド
を理解しておくことが大切です。
特に初心者は「手数料」と「スプレッド」を別で考えるだけでもかなり理解しやすくなります。
手数料で損したくない方へ
仮想通貨は「手数料無料」と書かれていても、スプレッドが発生する場合があります。
まずは仕組みを理解してから始めるのがおすすめです。
関連記事:
→ SBI VCトレードの出金方法
→ SBI VCトレードでETHを買う方法
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