MetaMask(メタマスク)の復元方法|機種変更・スマホ買い替え時も解説【2026年版】

MetaMask

MetaMask(メタマスク)の機種変更やスマホ買い替え時に、

「アプリ入れ直したけど消えた…」
「どうやって復元するの?」
「仮想通貨なくなった?」

と不安になっていませんか?

結論から言うと、MetaMaskは「シークレットリカバリーフレーズ(シードフレーズ)」があれば復元できます。

仮想通貨自体が消えたわけではないので安心してください。

この記事ではMetaMaskの復元方法を初心者向けにわかりやすく解説します。

MetaMaskは機種変更しても自動引き継ぎされない

LINEやSNSのように、自動ログインされるわけではありません。

MetaMaskは端末に情報を保存する仕組みです。

そのため、

  • スマホ買い替え
  • 機種変更
  • アプリ削除
  • PC変更

をした場合は、自分で復元作業が必要です。

ここを知らずに焦える人がかなり多いです。

復元に必要なもの

必要なのはこれだけです。

  • シークレットリカバリーフレーズ(12個の英単語)
  • 新しく設定するパスワード

この12個の単語が最重要です。

MetaMaskでは「シークレットリカバリーフレーズ」、一般的には「シードフレーズ」とも呼ばれています。

関連記事:

仮想通貨のシードフレーズとは?初心者向けに役割や保管方法を解説

MetaMaskの復元方法

手順は簡単です。

STEP1 MetaMaskをインストール

スマホアプリまたはChrome拡張機能をインストールします。

STEP2「既存ウォレットをインポート」を選択

新規作成ではありません。

必ず「既存ウォレットをインポート」を選びます。

STEP3 シークレットリカバリーフレーズ入力

保存してある12個の単語を順番通り入力します。

注意点

  • 半角スペース
  • 順番違い
  • スペルミス

ここでエラーが多いです。

STEP4 新しいパスワード設定

新しいパスワードを設定します。

以前と同じでも違っても大丈夫です。

STEP5 完了

これでウォレット復元完了です。

資産が表示されない場合は、ネットワーク追加やトークン追加が必要なケースもあります。

シークレットリカバリーフレーズを忘れた場合

ここは重要です。

シークレットリカバリーフレーズがなく、端末にもアクセスできない場合は復元が難しくなります。

MetaMaskは銀行のように本人確認で再発行できません。

そのため最初の保存が非常に重要です。

復元時の注意点

絶対に注意してください。

やってはいけないこと

  • SNSで助けを求める
  • DMのサポートへ送る
  • 復元サイトに入力
  • 知らない人へ教える

シークレットリカバリーフレーズを入力した時点で資産が抜かれるケースがあります。

MetaMask公式がDMすることはありません。

よくある質問

パスワード忘れでも復元できますか?

リカバリーフレーズがあれば可能です。

仮想通貨が消えました

表示されていないだけのケースがあります。

ネットワーク追加で戻ることもあります。

機種変更前にやることは?

シークレットリカバリーフレーズ確認です。

確認せずに機種変更すると危険です。

まとめ

MetaMaskは機種変更しても復元可能です。

必要なものは以下です。

  • シークレットリカバリーフレーズ
  • 新しいパスワード

ただし、フレーズを紛失すると復元できない場合があります。

機種変更前には必ず確認しておきましょう。

まだMetaMaskを使っていない方は、先にETHを準備しておくとスムーズです。

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