MetaMask(メタマスク)の機種変更やスマホ買い替え時に、
「アプリ入れ直したけど消えた…」
「どうやって復元するの?」
「仮想通貨なくなった?」
と不安になっていませんか?
結論から言うと、MetaMaskは「シークレットリカバリーフレーズ(シードフレーズ)」があれば復元できます。
仮想通貨自体が消えたわけではないので安心してください。
この記事ではMetaMaskの復元方法を初心者向けにわかりやすく解説します。
MetaMaskは機種変更しても自動引き継ぎされない
LINEやSNSのように、自動ログインされるわけではありません。
MetaMaskは端末に情報を保存する仕組みです。
そのため、
- スマホ買い替え
- 機種変更
- アプリ削除
- PC変更
をした場合は、自分で復元作業が必要です。
ここを知らずに焦える人がかなり多いです。
復元に必要なもの
必要なのはこれだけです。
- シークレットリカバリーフレーズ(12個の英単語)
- 新しく設定するパスワード
この12個の単語が最重要です。
MetaMaskでは「シークレットリカバリーフレーズ」、一般的には「シードフレーズ」とも呼ばれています。
関連記事:
→ 仮想通貨のシードフレーズとは?初心者向けに役割や保管方法を解説
MetaMaskの復元方法
手順は簡単です。
STEP1 MetaMaskをインストール
スマホアプリまたはChrome拡張機能をインストールします。
STEP2「既存ウォレットをインポート」を選択
新規作成ではありません。
必ず「既存ウォレットをインポート」を選びます。
STEP3 シークレットリカバリーフレーズ入力
保存してある12個の単語を順番通り入力します。
注意点
- 半角スペース
- 順番違い
- スペルミス
ここでエラーが多いです。
STEP4 新しいパスワード設定
新しいパスワードを設定します。
以前と同じでも違っても大丈夫です。
STEP5 完了
これでウォレット復元完了です。
資産が表示されない場合は、ネットワーク追加やトークン追加が必要なケースもあります。
シークレットリカバリーフレーズを忘れた場合
ここは重要です。
シークレットリカバリーフレーズがなく、端末にもアクセスできない場合は復元が難しくなります。
MetaMaskは銀行のように本人確認で再発行できません。
そのため最初の保存が非常に重要です。
復元時の注意点
絶対に注意してください。
やってはいけないこと
- SNSで助けを求める
- DMのサポートへ送る
- 復元サイトに入力
- 知らない人へ教える
シークレットリカバリーフレーズを入力した時点で資産が抜かれるケースがあります。
MetaMask公式がDMすることはありません。
よくある質問
パスワード忘れでも復元できますか?
リカバリーフレーズがあれば可能です。
仮想通貨が消えました
表示されていないだけのケースがあります。
ネットワーク追加で戻ることもあります。
機種変更前にやることは?
シークレットリカバリーフレーズ確認です。
確認せずに機種変更すると危険です。
まとめ
MetaMaskは機種変更しても復元可能です。
必要なものは以下です。
- シークレットリカバリーフレーズ
- 新しいパスワード
ただし、フレーズを紛失すると復元できない場合があります。
機種変更前には必ず確認しておきましょう。
まだMetaMaskを使っていない方は、先にETHを準備しておくとスムーズです。
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