仮想通貨やNFTを触っていると、「Arbitrumへ資金を移動したい」「ブリッジって何?」と悩む人も多いと思います。
結論から言うと、Arbitrumへのブリッジは初心者でも可能です。
ただし、ネットワークを間違えると反映されない原因になるため、最初は手順を確認しながら進めることが大切です。
この記事では初心者向けに、
・Arbitrumブリッジのやり方
・必要な準備
・反映されない原因
・手数料の目安
をわかりやすく解説します。
Arbitrumブリッジとは?
Arbitrumブリッジとは、仮想通貨を別ネットワークからArbitrumへ移動することです。
例えば以下のようなケースで利用します。
・Ethereum → Arbitrum
・Polygon → Arbitrum
・Base → Arbitrum
特にArbitrum上のゲームやDeFi、エアドロップ参加時によく使われます。
Arbitrumは手数料が比較的安く、処理速度も速いため利用者が多いネットワークです。
Arbitrumブリッジ前に必要なもの
事前に準備するものはこちらです。
✔ MetaMask
✔ ETH(ガス代用)
✔ ブリッジする仮想通貨
✔ 国内取引所口座
まだ準備していない人はこちらも参考にしてください。
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Arbitrumブリッジのやり方【初心者向け3ステップ】
STEP1:MetaMaskを接続する
利用するブリッジサイトへアクセスします。
サイトを開いたら「Connect Wallet」を押します。
MetaMaskを選択して接続しましょう。
接続時はURLを確認してください。
似たサイトを使ったフィッシング詐欺もあるため注意が必要です。
STEP2:移動元・移動先を選択する
次にネットワークを設定します。
例:
From:Ethereum
To:Arbitrum
移動する通貨(ETHなど)と数量を入力します。
初心者は最初に少額で試す方が安心です。
STEP3:Approve→Bridgeを実行する
内容確認後に「Bridge」を押します。
MetaMaskが開くので承認します。
完了後しばらく待つとArbitrum側へ反映されます。
混雑状況によって数分〜20分程度かかることもあります。
Arbitrumブリッジが反映されない原因
「送ったのに届かない…」というケースもあります。
よくある原因はこちらです。
ネットワーク間違い
Ethereum→Arbitrumではなく、別チェーンを選択しているケースがあります。
送信前に必ず確認しましょう。
ガス代不足
ETHが少なすぎると処理できません。
少額でもガス代用を残しておくのがおすすめです。
ネットワーク混雑
ブロックチェーン混雑時は反映まで時間がかかる場合があります。
慌てて再送しないよう注意してください。
体感ですが、金額が大きくなるほど反映時間も長くなるように感じました。
焦らず数分から数十分ほど様子見をし再度反映されているか確認したほうがよいと思います。
Arbitrumブリッジの手数料は?
手数料は利用するサービスや時間帯で変わります。
主な費用はこちらです。
・ネットワーク手数料
・ブリッジ手数料
・ETHガス代
Ethereum混雑時は高くなる場合があります。
よくある質問
Arbitrumは危険?
ネットワーク自体が危険というわけではありません。
ただし偽サイトや詐欺サイトには注意が必要です。
初心者でもできますか?
手順通りなら初心者でも可能です。
最初は少額送金から試すのがおすすめです。
まとめ
Arbitrumブリッジは最初は難しそうに見えますが、流れはシンプルです。
手順をまとめるとこちらです。
- MetaMask接続
- 移動元・移動先設定
- Bridge実行
慣れるまでは少額で試しながら進めると安心です。
関連記事:
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